いじめ問題
最近、小中学校でいじめの問題が多く報道されています。
いじめられる子は、感受性が高いのです。
コミュニケーションで相手の考えていることが、
分かってしまうので、集団になじめなかったりして、
無神経な人たちに傷つけられます。
大和書房
売り上げランキング: 19,250

幼児の接し方に参考になりました
愛のまなざしを感じます
「方法」ではなく「生き方」です相手の心を傷つけることをするのは、無神経な人です。
感性の低い人は、それを自分自身で認識していないし
周りも同じだと思っています。
だから、どんなに傷つけているかが分からないのです。
相手のことを想う人であれば、そんな行為はしないです。
親や教師が子よりも感受性が低ければ、かわいそうです。
子どものことが理解できないのですから
子どもも、親に話しても理解されないので話さないです。
なので、いじめられている子は、自分は感性のレベルが高い人間なんだ
相手は自分と同じではなく、感性のレベルの低い無神経な人間なんだと
認識するようになれば、すこしは余裕ができるのかなと思います。
無神経な言葉も聞き流し、寛容に振舞うことができれば、
だんだんといじめられなくなるのではと思います。
そして、自分より感性の高い大人に出会えると救われます。
理解して信頼してくれる大人がいることも忘れないで
いてほしいと思います。
ワタミの渡邉美樹社長のような起業家の人が教育基本方針に
関わることは、よいことだと思います。


