焦点を変えれば人生が変わる
車の運転でも、障害物にばかり注意を向けていると、
それに吸い寄せられ、事故を起こすといいます。
事故を起こさず運転するには
障害物ではなく、行きたい方向に目を向けることです。
徳間書店 (2002/05)
売り上げランキング: 283,939
人生でも毎日の生活で焦点(フォーカス)をあてるものが
その人の手に入れるものです。
苦しみや批判、ダメな自分、起こってほしくないことに
に目を向けていると、それに遭遇する。
希望、理想、信念、本当の自分の
に目を向けていると、それを手に入れることができる。
つまらないことばかり考えていると人生はつまらない。
偉大なことを考えていると人生は偉大だ。
焦点をあてるところにエネルギーが流れてゆく。
自分の口から出る言葉はパワーを持っている。
自分に敬意を持つように焦点をあてるには
自分を大切にする言葉を使うようにしよう。
「大変だ」「難しい」「時間がかかる」「できない」
「自分の仕事じゃない」などの言葉を
「楽勝だ」「カンタン」「一瞬で」「やってみる」「任せてくれ」
という言葉に変えてみる。
出来ると思ったら、できるし
出来ないと思ったら、できないのだから。
また、自分が持っていないものよりも、
持っているものの方にフォーカスする。
それが自信の源になる。


