セルフイメージトレーニング
以前に「気をつけよう、思考は現実化してしまう」
と書きました。
将来こうなりたいという夢や目標、ビジョンは
紙に書いたりして、結構明確に持っていましたが、
現在の自己像(セルフイメージ)がそれにともなっていない
ことに気づきました。
PHP研究所
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イメトレ玉手箱を開けてみよう
いいこと起こるかも
まさに玉手箱まだそれを成し遂げていない、実績を出していないことから
もう既に実現したものとして振舞うことができていませんでした。
セルフイメージが低いことから
自然とそれ以上のものになろうとうすることに
ブレーキをかけていました。
そこで、セルフイメージを高めるために
思い込みや固定観念を捨て、非常識に自由に思いつく限り
まだ出来ていないことも含めてなりたい自分、
理想とする自分を想像し、
「自分とは、~な人間である」
ということを紙に書き出してみました。
そしてそれが鮮明にイメージでき
理想の自分になってものとして振舞うことができれば
現実化されることになります。
脳は「鮮明に想像したこと」と「実際に経験したこと」
を区別できないといいます。
テレビというものが無い時代、テレビを作ろうした人は
まずテレビというものを想像しました。
何かを実現しようと思えば、最初は頭の中でそれを作らなければならない。
まず知的創造があり、次に物的創造があるのだから。


