オートクライン
本で読んで学んだことや、実際に経験したことを
そのままでは、しばらくすると忘れてしまうことが多いですが
それを人に話すと、忘れずによく憶えています。
人の言ったことはよく憶えていませんが、(ちゃんと聞いてない?)
自分の言ったことは、よく憶えています。
話すことによって、そのときの感情を思い出し、
考えが整理され、それを自分自身が聴くことで、
また記憶に深く刻み込まれます。
なので気づいたことや学んだこと、嬉しかったことなどは
どんどんと人に話す(シェアする)といいでしょう。
自分も人に話して、整理できたことなどを
このブログに書いてます。
話して、聴いて、書いて、公表しておくことで
気づきをいつまでも忘れないでいられます。
適切な質問に答えることで、
話しているうちに気づき、方向性が見えてくることを
コーチングやNLPの手法でオートクラインといいます。
人から説得やアドバイスされるよりも、
本人自ら気づくほうが、行動する上で主体的で積極的な動機付け
となります。

