不明確なミッション
昨晩、食事をした9ステッパーの方に
自分のミッションの話しをしたときに
うまく説明できませんでした。
それは、目的が明確になっていないこと
に氣付かされました。
ガ~ン!
そこで、帰りの電車と家に帰ってから、
一晩中ずっとミッションについて考え直しました。
次の3つの質問を自分自身に問いかけたところ、
・「何を」達成したのいか?(= 夢、目標、ビジョン)
・「なぜ」それを達成したのか?(= ミッション、使命、目的)
・「どのように」それを始めるのか?(= 行動、計画、戦略)
「何を」は明確に夢・ビジョンがあり、
「どのように」も具体的に行動計画が決まっているのに対し
「なぜ」それをしなければならないのかが不明確でした。
そこで、この3つに一貫性のある、ミッションを
考えていたところ、ある言葉が浮かびました。
それは「仕組み作り」。
いままでもシステムの開発に携わってきたし
自分のビジネスモデルやマーケティングの仕組みを
持ちたいということから、
自分の人生の目的は、
「人々を幸せにする仕組みを作り出す」
ことなんじゃないかと思いました。
そこで、これを紙に書いて、声に出してみました。
これは「何を」「どのように」とも一貫性があります。
こうして、自分のミッションが明確にできました。
人生の目的が明確になると、幸福感につつまれ
その使命に燃え、俄然やる気が沸いてきます。
Yさんが指摘してくれなかったら、ミッションが
曖昧なままでした。とても感謝しています。

