誰もが自己重要感を得たいと思っている
先生も生徒も、彼も彼女も、上司も部下も、親も子供も
自分も誰もが皆、自己の重要性を満たしたいと思っています。
尊敬してもらいたい、スゴイねと言ってもらいたい
頼れるヤツだと思ってもらいたい、
特別な存在だと思ってもらいたい、などなど。
これらを自己重要感といったりします。
これだけ自己重要感を満たしたい人たちばかりであれば
それを満たしてあげるビジネスは発展するでしょう。
例えば「お帰りなさいませ。ご主人様」といってくれる
萌え~なメイドカフェとか(笑)
自己重要感を他人から与えられるの待っているだけで、
期待通りに得られないと不平を言ったり、不機嫌になる人が
います。
自己重要感を得たいと思うのなら、受身で待つのではなく
すすんで他人の役に立つことをすればいいのです。
人の役に立つことをすれば、感謝され喜ばれます。
感謝されることで、自己の重要感が満たされます。
自分の事ばかり考えていては、不安や心配になりますが、
他人のためを考えていてれば、不安や心配はなく
先に与えることで、喜ばれ、結果として自己の重要感が
満たされます。
人生の秘訣は与えることである。

