デレゲーション
よく仕事を任せてもらっても
そのやり方をいちいちこと細かく指示されると
やる気がなくなるなんてことありません?
任せてくれたのに、出来ないんじゃないか、
信頼されてないのかなと思ってしまいますね。
委任する方は
任せたからには、何か問題が起きたときは、
おれが責任取るという気概でいてほしいですね。
どっしりと構えているほうが、
尊敬され、感謝されるのにね。
委任(デレゲーション)が上手な人は、
「意図」と「結果」を明確に伝えています。
まず「意図」を伝えて、それをやってやろう
という動機付け(モチベーション)をしています。
・何故それをやる意義、必要があるのか
・どうしてあなたにやってもらいたいのか
などを伝えています。
次に「結果」。
どういう結果を得たいのかを伝え
アウトプットのイメージを共有するようにしています。
得たい結果をお互い共有できれば
やり方・方法をこと細かに指示する必要がなく
自由に任せられます。
もし、分らなくて聞いてきたときにのみ
教えればいいでしょう。
なんでも全て自分でやっていては
大きいことを成し遂げられません。
もっと委任上手にならなければね。

