それでも目的がもてないとき
それでも目的がもてない人には
西田文郎さんは、同書で
「師を見つけろ」
と書いています。
師を持つと素直になり、
・物事をすんなり吸収できる
・迷わなくなる
・向上心出てくる
・素直さのエネルギーが出て、がむしゃらになれる
目的と違って
「尊敬する人は誰ですか」と聞かれても、
答えられない人は、あまりいないでしょう。
こんな人になりたいという理想な人が、いるはずです。
自分の尊敬する師匠は「増永寛之社長」です。
師(メンター)がいると、人生の目的も見つけ易くなります。
逆に師がいないと、
・一から手探りで学ばなければならない
・失敗を繰り返しながら学ぶことになる
・自分の間違いに気づくのが遅くなり、間違った方向に進みやすい
・認めてくれる人がいないので、努力することが辛くなる
・自分の行動や目標になかなか自信が持てない
・師に近づく喜び、師を乗り越える喜びがなくなる
師というものは、成功を加速させてくれるものなんですね。
師がいないという人は、
自分以外のすべの人が師と思えばいいでしょう。
謙虚になれば、出会う人、どんな人からも
学びや気づきが得られます。

