泣き寝入りしません
休日出勤をしていておなかがすいたので、
某ファーストフード店でチーズてりたまバーガーセットを
持ち帰りで注文しました。
「セットのサラダドレッシングはどうしますか?」と女性店員
「じゃゴマで・・・」と自分
「お待たせいたしました。」と女性店員
自分のデスクについてさあ食べようと思ったら
ドレッシングは、「濃厚チーズ」じゃありませんか!
レシートを見ると、「ゴマ」とはっきり書いてある。
別にチーズでも食べられるけど、
このまま泣き寝入りするのもしゃくにさわるので
試しに電話で問い合わせみました。
「注文と違うけど、どうすればいいのですか?」と自分
どのような対応するのか、気になったのもありました。
「今、どちらにいらっしゃいますか?」
と、すこしキレ気味の男性店員
場所と名前を告げたところ
数十分後マネージャらしき男性が、ゴマドレッシング1個を
わざわざオフィスまで届に来てくれました。
食べ物の恨みは恐ろしいことを熟知しているのでしょう。
迅速な対応でした。
クレームも誠意を持って迅速に対応すれば
逆に大きな信頼を勝ち得るということですね。
と、このようにブログで書かれる可能性も考えてのことでしょうか?
(笑)
- 川田 茂雄
- 社長をだせ!―実録クレームとの死闘


