暦(こよみ)について
東洋思想の世界観に陰陽五行というものがありますね。
まず、陰陽は、マイナスとプラス。正反対の概念です。
つぎに五行とは、世界が5つの要素で構成されている
という概念です。フィフス・エレメントですね。
五行のそれぞれの要素とは、
木 火 土 金 水
です。
暦の十干はこの、陰陽と五行をあわせたものになります。
暦では、陰陽を兄(え)と弟(と)といいます。
それに五行を掛け合わせたのが十干になります。
木の兄(きのえ)
木の弟(きのと)
火の兄(ひのえ)
火の弟(ひのと)
土の兄(つちのえ)
土の弟(つちのと)
金の兄(かのえ)
金の弟(かのと)
水の兄(みずのえ)
水の弟(みずのと)
十干に十二支を掛け合わせると
ひのえ うま(火の兄 午)
などのようによばれます。
この十干十二支が、毎年の暦の日にちに
あてられています。
ちなみに本日(8/2)は癸亥(みずのと いのしし)
だそうです。
なるほど!そういう由来があったのか
と思いません?
「こよみのページ」さんでは、
今日は何の日かわかります。

